愛車の美容室 有限会社 愛車工房

クォーツ・ガラスコーティング 宮崎市の施工店です。

クオーツガラスコーティングは、各種電子部品にも採用されている高品質のガラスコーティング剤で、あらゆる塗装面、ゴム等にコーティングすることで親水性を発揮し、汚れ、防錆に威力を発揮します。 また、水洗いだけで長期的に効果を持続させます。

★業界初のエアー塗布工法

鏡面仕上げの磨きをかけた後、エアーガンでコーティングします。
約1ヶ月でガラスへと転化)隅々まで施工できる上、硬度は石英ガラスと同じで長期の耐候性が大きな特徴!

 

■これからは親水性が効果を発揮します。

撥水と親水の仕組みは、水と油の関係を想像してください。WAXなどに含まれる油成分は水をはじくかわりに、油とは馴染みやすい性質があります。撥水塗膜〕はこの汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため他の汚れの成分も吸い寄せる性質があります。このため水滴などにほこり等を含み、乾燥後は汚くなるケースが多く見られます。ウインドガラスも同様に、油膜となり夜間のギラつきなどにつながり、視界が遮られます。対して、〔親水塗膜〕はこの逆の効果があり、塗膜に付着しやすい汚れは水性の物で、油性の汚れは寄せ付けにくくなって、頑固な汚れでない初期の段階では雨程度で、汚れが目立ってきた段階でも水洗い程度で落とせます。親水タイプですからガラス膜上の汚れは水がかかると自己洗浄機能を発揮します。

●ワックスの場合

ワックスでは、汚れが塗面に残ったり、雨だれや水滴跡ができます。油汚れはワックスに吸収されて食い込み、水垢の原因になります。
水は弾きますが汚れは取れません。

●クオーツガラスコーティングの場合

クオーツガラスコーティングでは、汚れが雨や水と共に流れ落ち、雨だれや水滴跡もできにくくなります。
空気中の水分子が吸着/安定化すると「親水効果」を発揮するので水は水滴にならずに液体膜になります。

 

●Quartzガラスコーティング・Q&A

Q1.クオーツガラスコーティングとポリマー系コーティングの違いは?

最も大きな違いは無機質か有機質かということです。クオーツガラスコーティングは施工後大気中の水分と反応し、純粋な無機質のシリカガラス皮膜を形成するため経年変化による劣化はおこりません。いっぽう、従来のコーティング剤はすべてが有機質です。成分中に石油成分が含まれているため、その特性として寿命の短さが挙げられます。

Q2.クオーツガラスコーティングを施工した車のお手入れ方法は?

洗車だけで結構です。従来のコーティングとは違いメンテナンス剤等によるお手入れは一切必要ありません。しかし、シリカガラス皮膜を形成するまでに約1ヶ月程かかるため、施工後1ヶ月はボディに水滴を残さないよう注意してください。

Q3.洗車時に市販のカーシャンプーを使ってもいいのでしょうか?

コーティング皮膜に影響はありませんが、洗車後のすすぎが不十分ですと、カーシャンプーに含まれる界面活性剤がクオーツガラスコーティングの表面に残ってしまい、それ自体が油汚れを吸収してしまう為、洗車後はかえって汚れが落ちにくくなります。カーシャンプーを使用される場合は今迄以上に十分なすすぎを心がけてください。

Q4.ワックスを掛けてはいけないのでしょうか?

カーワックスは絶対にご使用にならないでください。

Q5.コーティング直後、水、雨に濡れても大丈夫ですか?

最も大きな違いは無機質か有機質かということです。『クオーツガラスクオーツガラスコーティングは施工後、空気中の水分と反応してシリカガラスへと約1ヶ月で転化します。つまり水と非常によく反応する為、水滴がついた状態で放置していると、その部分がウォータースポットのようになってしまいますので、早めに水滴を取り除いてください。(施工後1ヶ月間)

Q6.施工後1ヶ月の間に雨が降った場合などはどうすればいいのでしょうか?

できるだけ早く水滴を取り除いてください。クオーツガラスコーティングの特性をご理解いただき、施工後約1ヶ月間、特に夏場の雨、又は、洗車後は、早めに水滴を取り除いてください。

Q7.施工後1ヶ月経てば洗車機を使用してもいいのですか?

お薦めは出来ません。ガラス膜といっても、洗車ブラシによるキズを完全に防ぐことは出来ません。又、洗車ブラシには、既にWAX成分が付着しているので、洗車機を通す場合は、高圧流水洗車をお薦めします。

Q8.既にポリマー系コーティング等を施した車でも施工できますか?

もちろん出来ます。ポリマーやWAX、汚れによる油成分、ボディに付着した汚染物質(鉄粉、ミストetc)等を完全に除去し、ポリッシャーによる鏡面加工により洗車キズをも磨き落としますので新車以上の輝きを取り戻します。